霊使い大人バージョン

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発売当初は特別重視されるカードではありませんでしたが、遊戯王OCG第4弾「CYBERNETIC REVOLUTION」で霊使い支援カード霊術が登場し、さらに「ELEMENTAL ENERGY」で霊使いがモンスターと合体した憑依装着が登場し、霊使いをデッキで使用する者が徐々に現れました。
その後、霊使い大人バージョンが「ENEMY OF JUSTICE」で登場し、遊戯王OCG第5弾「PHANTOM DARKNESS」で闇霊術欲が登場、新たな霊使いを予感させ「THE DUELIST GENESIS」で闇霊使いダルクが登場しました。
光霊使いが登場するのではないかと囁かれる中、現在に至るわけですが、これら霊使いのファンは多くこれからのパックに期待が高まっています。

地・水・炎・風の4霊使い

霊使いのファンは多く、特に地・水・炎・風の4霊使いの女の子たちが人気です。
霊使いのイラストの可愛らしさから、女性にも男性にも愛されているカードです。
闇霊使いに関しては、中性的なイラストで性別は不明のままです。
霊使いは女の子に決まっていると信じてやまない者もいれば、どうみても男の子だと言う者もいて、中にはどっちだって可愛ければ良いという者もいます。
霊使いのカードは登場ごとに成長しており、大人バージョンでは少々イラストの雰囲気が異なります。
どうやらイラストレイターが違うようです。
霊使いファンには、いわゆる「萌え」と言われる憑依装着派とクールな大人派がいて好みが分かれているようです。
OCGを主体としたサイトよりかはお絵かき掲示板やイラスト付き小説などイラストを主としたサイトがとても多いです。
霊使いのファンサイトではイラストが主ですが、霊使いをテーマとしたデッキ構築を研究する掲示板もあり、霊使いがいかに愛されているかが見てとれますね。

GBA遊戯王デュエルモンスターズEX2006

霊使いを使ったデッキの完成には、かなり悩まされたという人も多いでしょうね。
霊使いはファンデッキと呼ばれる、楽しむデッキで主に使用されます。
中には、霊使いの効果をフルに活用しガチデッキと呼ばれる、勝つことを優先させたデッキを使いこなす強者もいます。
ファンデッキには好みのデッキカラーが強く多種多様で、コンボなどが決まると派手なパフォーマンスが見られ観戦者も楽しめるデッキですね。
原作やアニメを真似たデッキも存在し、いかに楽しませるかというのが狙いでしょう。
霊使い1体の属性を生かす属性デッキや4体使った4霊使いデッキなどなど、組み合わせ次第ではファンデッキも勝利デッキへと変貌します。
魅せるためには相手の行動を読んだりコンボを仕掛けられる構築をしたりなどプレイヤースキルが問われるわけです。
霊使いを使用したデッキは時にネタデッキと呼ばれることもあり、それはそれで観戦していて楽しいものがありますよね。
霊使いを使ったデッキで勝ちに拘ると「霊使いが居ない方が強いのではないか?」と思う人が多いようです。使いこなせない楽しみの深いカードです。

GBA遊戯王デュエルモンスターズEX2006の他にもDS World Championship2008でも霊使いのデッキ対戦があります。
サイトにも沢山詰めデュエルが存在しますので、霊使い好きなら極めてみるのも良いかもしれませんね。
あなただけの霊使いデッキがいつか完成しますように。

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霊使いとは

霊使いとは、遊戯王OCG第4弾「THE LOST MILLENNIUM」から登場し始めた魔法使い族たちです。
霊使いは5体で、地・水・炎・風・闇属性のモンスターカードです。
「地霊使いアウス」「水霊使いエリア」「火霊使いヒータ」「風霊使いウィン」は「THE LOST MILLENNIUM」で入手可能です。
霊使いはそれぞれ、レベル3・攻撃力500・守備力1500のノーマルカードです。
霊使いの効果はリバースで、フィールド上に表側表示で存在する限り、相手フィールド上の同属性モンスター1体のコントロールを奪うことができます。